<脱サラ>迷える子羊たちよ、会社を辞める前にこの記事を読め。

管理人

会社辞めたい でも、、頭をよぎるのはやめた後の「収入」

どうしよう、、でも今の現実から抜け出したい、けど勇気が無い。

悩んでも悩んでも、結局辞められない。

ここで一言 あなたの人生 それで満足ですか?

ということで、私は、サラリーマンを辞めました。

脱サラして個人事業主になった管理人が、悩んでいるあなたに向けて書いた記事です。

  • 会社を辞めるメリット
  • デメリットとは?
  • 辞めようと思ったときにまず行動することは?
  • 上司に報告する前に準備すること
  • 退職の準備

辞める前と辞めた後、生活の変化や気持ちの変化、リアルな体験談を交えながら

脱サラについて考える記事になります。

今のお仕事を続けるも良し、退職を決意するのも良し、皆さんが前へ進むための後押しになれば幸いです。

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会社をやめたいと思った理由は何ですか?・・・

「何十年後かのケツが見えた」ってことと、「組織で動くことが苦手だった」

という理由が大きいですね。私の場合は。

30年後にはまぁそれなりのポジションには就けたかなと思ってますが、

会社員って上限があるじゃないですか。いくらがんばってもトップになれませんからね。

独立する前に勤めていたところはとても良い会社でした。

人間関係も良好で給料も良く、しっかりと休みもありますし。実は会社員のメリットって大きいなって辞めた後からでも身に染みて思います。

会社員のメリットって何?

一番はやっぱり「安定収入」

うーん、正直これくらいしか、パッと出てこない私は、やっぱりフリーの今が楽しいんでしょうね 笑

  • ボーナスがある
  • 社会保険・年金・税金 めんどくさいこと全て丸投げ
  • ローン・クレカの信用度
  • 会社から仕事が与えられる

とりあえず勤務しておけば、最低線の生活ができるって感じです。

逆にフリーになると特に税金面がとっても大変です。

お金の出入りを全て把握して、確定申告しなきゃいけませんからね。。。

会社員のデメリットとは?

  • 何事にも縛られる
  • めんどくさい人間関係
  • 収入には限度がある

この中で圧倒的なデメリットはどれだと思いますか?

縛られる ⇒ 集団で働くのでルールがあるのは当たり前

収入の限度 ⇒ 生活に困らないくらいの給与水準ならまぁね。

「人間関係」 やっぱりこれだ。

集団で仕事をするからには、避けては通れないことです。

もちろん、人間関係はメリットでもあります。一緒に頑張ることでモチベーションアップしたり、困ったところをフォローしてもらったり。でも、デメリットに働くと底なし沼なんですよね。

人間関係で悩んだところで給料が上がるわけでもなく、仕事がはかどるわけでもない。人生の大事な時間を奪われるだけです。このように考えると、人間関係で悩むことがバカバカしくなってきます。

もし、今現在あなたが人間関係で悩んでいたり、困っているのなら、一刻も早く良好な関係に改善する、または割り切って進んでいくことです。悩む時間がもったいない!!あなたの大切な時間なのですから。

一人で解決せず、周りを巻き込んでね!! 自分一人でなんとかなるレベルならば、今あなたは悩んでないでしょうから。

決めた!!会社辞めよう。報告するのは誰?

会社を辞めようと決めたのは、退職日からさかのぼって2年前でした。

報告をするということは、もう後戻りはできません。覚悟してくださいね。

まずは直属の上司に、辞めようと思っている気持ちを伝えました

私は、物事を決断する時、できるだけ他者には相談しないようにしています。決断後、どのように物事が変わるのか、事前調査する場合はネットの体験談等調べれば済むお話。相談したところで結論は出ませんし、回答を用意してくれるわけでもないからです。悩んで、悩んで、自分自身で決める。だからこそ、その後の行動に責任が持てるんです。

話がそれましたが、会社の誰に打ち明けるか?というところ、直属の「上司」が一番良いです。

部下でもなく、同僚でもなく、上司の上司でもなく、あなたに業務の指示・指導をしている「直属」の上司です。

理由は簡単です、あなたが直接指導している部下が辞めたいと思っているとします。

その気持ちを第三者から聞かされたら、寂しくないですか?

まあ、上司と上手くいっていない場合は別ですが、基本的には一番身近な上司に最初に報告するのが良ベストです。

私の場合は、中間職的な立場でしたので、引継ぎのことや、顧客とのこともありました。

当たり前ながら、辞めます!! 明日から出社しません。ってことにはいきませんでした。

職場でどのようなポジションであろうとも、急に辞めることは周りを困らせますのでできる限り避けてくださいね。

希望退職日ははっきりと伝えよう

会社辞めたいです!!

って、やっぱり言いずらいですよね。。。

緊張しますよね。。。

なので、はっきりと伝えたほうが良い内容を事前に整理しておきましょう。

  • 辞めたい理由
  • 辞めたい時期

辞めたい理由は、●●●だからです。

辞めたい理由が、現在の職場の人間関係や環境、給料のことであれば、もしかしたら改善できるように考えてもらえるかもしれませんね。考え直してみては?と言われたのなら、そうするも良しです。

正しい辞め方なんてありません。

あなたのありのままの気持ちをぶつけましょう。(冷静にね 笑)

●●には辞めたいです。

時期については、明確に伝えましょう。

ここをあやふやに伝えると、ズルズルといきますよ、私みたいに。

明確に伝える理由は、あなたも会社側もその後の動きがとりやすいからです。

人間って不思議なもので、悩んだり、めんどくさいことは先延ばしにしちゃうんですよね。

有給休暇は消化する?しない?

上司への報告が終わったら、一息入れましょう。

次に考えるべきことは、有給休暇の消化についてです。

消化を考えているのなら、再度上司に相談を!!

ちなみに私は、30日くらい有給残っていましたが、使いませんでした。

最後の日まで、一生懸命働きました。

今までお世話になった会社に恩返しがしたかったので、引継ぎが終わった後も自分のできることを探して仕事しました。このような行動もあってか、以前の会社の方々とは今でも気軽に連絡が取れる関係です(^^♪

後任者には優しく教えてあげてね

退職までに、自分が使っていた資料や道具、PCの中の情報など、会社に残しておくもの、捨てるものを整理しましょう。特に会社情報の所存については、上司と相談しながらね。

後任者がいる場合は、業務の引継ぎが必要ですね。自分の業務内容を整理して、わかりやすく指導してあげましょう。もし、あなたが感覚や経験で業務を行っている内容があれば、見える化してあげてください。「経験を積まなければ分からない」「その時の空気だ」 このような教え方は相手を不安にさせます。

「おれが若いころは休み無しで働いてたんだよ、その中で経験積んで今があるんだ、だから、お前も同じ道を経験しろ。」

一昔前なら、このような精神論でも部下が付いてきたかもしれません、でも今は令和ですからね 笑

社会保険と税金の事

退職後の進め方により、保険と税金のことを調べておく必要があります。

  • 失業手当のこと
  • 健康保険のこと
  • 年金のこと
  • 住民税のこと
  • 生命保険のこと

パッと思い浮かぶのはこれくらい。ネットに沢山の情報が載っていますので参考にしつつ、分からないことがあれば、会社の担当部署へ確認、最寄りの市役所に相談に行きましょう。

ちなみに私の場合、サラリーマンから自営業に変わりましたので色々と切り替えが必要でした。

・失業手当 ⇒ 再就職を考えていないので、もらえませんでした。

・健康保険 ⇒ 任意継続で退職後2年間は家族を扶養に入れたまま継続。月々の保険料は会社時代の2倍に上がる。

・年金 ⇒ 厚生年金・国民年金のダブルから国民年金のみへ変更。

退職した事実により減免制度が使えるようなので、市役所で手続き。

・住民税 ⇒ 退職後に、相当な額が徴収される。

生命保険 ⇒ 収入が変わってくるので、生命保険を見直し。

※減免制度は有効に使いましょう。自己申告しないと損です。だれも減免制度のこと提案なんてしてくれませんからね。

行動することが幸せへの第一歩である

管理人が、脱サラして一か月が立つ頃に、この記事を書いています。

退職を決意してから2年間ズルズルと辞められずにいました。しかし、退職後の現在は

ものすごいバイタリティーで日々頑張れています。

試行錯誤、改善の繰り返しで、たまに気持ちが疲れることがありますが、そんな時は休んじゃいます。

そのほうが、気分転換になって結果的に仕事がはかどるんですよ。

これ、自営業のメリットです。

このように、今まで見えなかった生活スタイルや新たな働き方を見いだせています。

今まさに迷い悩んでいるあなた、どうか途中で投げだすことなく、最後まで悩み、自分なりの決意をを持って、行動に移してほしいです。

あなたはあなたしかいない。

他人のものさしで、あなたの可能性は測れない。

勇気を出して、まずは一歩、進んでみよう(^^♪ アディオス

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